結局最後に笑うのは酵素サプリだろう
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カルチャー

イノシン酸の食文化からすると、アミノ酸・グルタミン酸の食文化は、まさにカルチャーショックだったんだろうなぁーと思う。

食文化の背景には、歴史があるわけで。
食を誇ることは、国を誇ることにつながるのかもしれない。

先人たちの知恵は継承していきたいものだよ。
イーモバイルの評判が良くて浮かれてる私が言えたものではないが。


醤油でイタリア人を驚かしてやろうぜ(笑)
トマトソース系の最高にして最強の隠し味は『醤油』って話だからな。

アミノ酸やグルタミン酸の和食な出汁や旨味のことが世界的に注目されて、まだ日が浅いようだ。
各国で、いろいろ研究・探究されているらしい。

それは国内でも同じ(笑)



うちは、鰹節を削る家庭ではなくてね。
煮干と昆布だった。
味噌樽もあったよ。
桶じゃないぜ?
グラニュー糖は無かったが、ザラメと氷砂糖はあった。
昭和だねぇ(笑)
みかんは焼いて食ってたからな。
今じゃ味噌樽も無いし、みかんも焼かないけど。出汁も顆粒ばかり使ってるし、御飯は電気炊飯器だけどね。

教えてもらったわけじゃないけど。
いつの間にか覚えてた、煮干しや昆布やザラメの使い方とか。
炊飯器を使わなくても御飯を炊く方法とか。
焼魚の綺麗な食べ方や、箸の持ち方とか、伝えていきたいよなぁ。



国際的交流とか、他人事じゃないんだもの。
日本人なら知ってて当然な、我が家のゴハンなんてのは、立派な和食となるんじゃないかな?

海外の方とのお国自慢トークって、なぜか我が家自慢トークになるよね?(笑)



甥っこ(五才)。
こんにゃく煮たやつ、大好き。
もう少し大きくなったら、出汁の取り方を伝授する。