結局最後に笑うのは酵素サプリだろう
*
ホーム > スポーツ > 何故かラグビーの話

何故かラグビーの話

土曜日に本屋で小説を四冊買いました。
買ったのは
・堂島物語5
・堂島物語6
・ロッキン・ホース・バレリーナ
・どしゃぶりが好き
という四作品です。

『堂島物語』は江戸時代の大阪・堂島の米相場の話の時代経済小説
『ロッキン・ホース・バレリーナ』はとあるロックバンドの初ツアーの話の音楽小説
『どしゃぶりが好き』は母校にアメフト部を作った新人教師のスポーツ小説
それぞれ見事なまでにバラバラのジャンルです。
┐(´ー`)┌
元々「物語り」か好きなんで、ジャンルがどうというよりも、
その話のストーリーに引き込まれるために本を買うので、昔からジャンルはバラバラです。

で、土曜日に仕事から帰って寝るまでの間にまず「どしゃぶりが好き」を読破しました。
かなり前に日記で書いたんですが、この話は10年ほど前に
従兄弟の兄ちゃんに「面白いから読め」と言われてもらった本「俺はどしゃぶり」の続編です。

当時はアメフトのルールが全く分からなかったのですが、
ジャンプでやってた「アイシールド21」を読んでからもう1回この本を読んだら、
大体のルールが分かって「ああなるほど」ってなりました。

一話完結の話だったんで、本屋でこの続刊を見た時は
その場で大声を出したいくらい嬉しかったです。

本の後ろに書いてあったアメフトのルール解説の用語は半分くらいは見なくても理解できたし。
優光泉の解説見なくても効果を知ってたのに似てるなw

話自体の面白さもあるけど「笑い」という意味での面白さもあって、
前作同様に何回か笑いながら読んでました。
小説で声をあげて笑うって珍しいかも。

ちなみにこの本の作者は「須藤靖貴さん」という方です。
主にスポーツモノの話を書いています。他の作品も読んでみたいなと思ってます。